あなたの不調は「水不足」かもしれません
2025/04/29
こんにちは!
長岡市で「背骨の歪み改善専門」の整体院、
ボディーコーディネートサロン〜Truth〜を運営している髙橋雅英です。
【肩こり・頭痛に悩む女性が損しないために絶対知っておくべき10のこと】
というテーマで、10回に分けて体の不調との向き合い方をお伝えしてきました。
10回のテーマはこちらです↓
① 湿布や薬に頼ると、実は悪化する理由
② そもそも、肩は悪くない!?
③ 頭痛の85%は“体の歪み”と関係している
④ “呼吸”が浅いと、なぜ肩こりになるのか?
⑤ 猫背とストレートネックはセットで来る
⑥ 「マッサージだけじゃダメ」な理由
⑦ 肩こり・頭痛って、実際どれくらいヤバいの?
⑧ あなたの不調は「水不足」かもしれません
⑨ 子育てママに多い「自律神経の乱れ」サイン
⑩ 結局、整えてくれる“人”がいるお店が一番大事!
この10個を知っているだけで、
肩こり・頭痛に悩む確率がグーーーーンと減ります!
ぜひ何度も読み返していただきたいシリーズです♪
今回は第8回。
【⑧あなたの不調は「水不足」かもしれません】
「なんだか毎日、体が重い…」
「肩がカチカチで、頭もズーンとする」
「寝ても疲れが抜けない…」
そんなあなたの不調、
実は“水不足”が原因かもしれません。
【水分不足が体に与える3つの影響】
❶ 血液がドロドロになり、全身の血流が悪化
→ 酸素と栄養が筋肉に届きにくくなり、肩こり・頭痛が起きやすくなります。
❷ 筋肉や関節が“乾燥”して硬くなる
→ 特に首・肩周りは、水分が足りないと緊張しやすく、こりやすくなります。
❸ 神経の伝達が鈍くなり、痛みに敏感になる
→ 頭痛・倦怠感・イライラが増える原因にも。
【あなたは当てはまっていませんか?】
朝起きてすぐ水を飲まない
水よりコーヒーやお茶ばかり飲んでいる
「トイレが近くなるのがイヤ」で水を控えている
1日の水分摂取量が1L未満
もしひとつでも当てはまるなら、
あなたの体はすでに“渇き”始めています。
【どれくらい水を飲めばいいの?】
目安は
👉 体重(kg)×30ml(例:50kgなら約1.5L)
ただし、一気に飲むのではなく
「こまめに少しずつ」が基本です。
おすすめはこの3ステップ:
朝起きたらまずコップ1杯の水
食事の30分前にコップ1杯
寝る前に常温の水をゆっくり
事実:体の60〜70%は水分。水が足りないと代謝も血流も落ちる
解釈:肩こりや頭痛の多くは“血行不良”が背景にある
推論:水分をしっかり摂るだけで、不調が軽くなる可能性は高い
水不足は、見逃されがちだけどとても大事な不調の原因です。
「湿布やマッサージの前に、水を飲んでいますか?」
これだけで、
肩こり・頭痛の感じ方が大きく変わる方もたくさんいます。









